ちょっとした拒否反応(予備動作)の考え方は野球からヒ
ントを得ました。
バッターやランナーがちょっとしたピッチャーの癖を盗ん
で狙い打ちしたり、盗塁を成功させたりするのと同じ考え
でレッスン時にたくさんのスウィングを観察してデータを
取ってみたら・・・
あるわあるわ!!
癖がいっぱい!!
その癖の種類の多さにびっくりしましたが、ここで私のコー
チングの重要機密事項とも言うべき法則を発見したんです。
それは・・・
莫大な種類のスウィングの癖だと思っていたものは、ある
視点で分析するとすべて4種類(基本的には2種類、例外
的な例もあわせて4種類)に完全に振り分けられるという
ことがわかったんです!!
これに基づいてスウィングを分析したり、アドバイスをしたり、
あるいは新しい練習法をどんどん開発することが可能に
なったのです!!
レッスンとは受講してくれるゴルファーとそれを担当する
コーチとの勝負みたいなものだと思っています!!
いかに、短時間でシンプルな説明で納得いく結果を体感させ
てあげられるか?その為に指導者は理論を多く知っている
よりも、ゴルファーの癖をいかに多く知っているかと言うことが
重要だと私は考えています。