時々、コーチが考える理想のスウィングは?
と聞かれることがありますが・・・。
ちょっと、回答に困ることがあります。
なんでやねん!!
あんたはベン・ホーガンうんぬんゆうてんねんから
当然、ベン・ホーガンちゃうんかい!!
と言われそうですが・・・。
彼のスウィングをプロゴルファーに求めることは
意味のないことではないかと考えます。
理由は
彼のスウィングに行き着く前に、プレーヤとして手ごたえを
感じてしまうと思うからです。
プロゴルファーはボールをイメージどおりに操ること。
それがある程度達成できた時、スウィングうんぬんでは
なく、試合に勝つこと!!稼ぐこと!!
にならなければいけないと思うんです。
イメージよくスウィング、プレーしているのに
理想のスウィングはこうだ!!
という事を追い求めさせてはいけないということです。
コーチの理想はコーチの理想。
プレーヤーは勝ちあがっていくこと!!
その狭間でいろいろと回答に困ってしまう一瞬が
あるんですけど・・・。
人間の機能としてを考えれば間違いなく
ベン・ホーガンのスウィング!!
と私はいつも言っています。
実はガラスのプレーンを誰でもイメージする方法
見つけているんです。
モダンゴルフを見れば、うっかり見落としている所に
ヒントがあるんです!!
作者もなんでこんな書き方すんねん!
わからんやんけ!普通じゃ・・・。
これは私の趣味の域ですので・・・。
山本誠二(やまもとせいじ)
42歳。俳優養成所などを経て、ゴルフ経験がないのにインストラクター募集に応募した異色の経歴を持つ。オーストラリアでスイングを学び、日々新しい練習法の開発に明け暮れる。